千曲市のあんず(長野県・千曲市)
ちくましのあんず)

あんずの里として知られていた更埴市だが、2003年に合併して千曲市が誕生。市内の森、倉科地区は、「一目十万本日本一のあんずの里」として知られる。春には信州の遅い春の訪れを告げるように山里5Km四方にわたって一斉に開花し、あたり一面を淡いピンク色で包む。このあんずの始まりは元禄時代、伊予宇和島藩主の娘である豊姫が、松代藩主・真田幸道候に輿入れする際、故郷の春を忘れじとしてあんずの苗木を取り寄せたものが始まりといわれている。昔は漢方薬としてあんずが重宝され、当時の松代藩が森村、倉科村に栽培を奨励し、普及して現在のあんずの里になったという。

●2014イベント情報:
第59回あんずまつり:4月1日(火)~18日(金)まで。
あんずまつり期間中に様々なイベントの開催が予定されております。

●開花時期:4月上旬〜中旬

●注意事項:あんずの里へお越しの皆様へ  
里内の田畑はすべて立ち入り禁止です。
■あんずは農作物です。
あんずと美しい景観を守るため、皆様のご理解と協力をお願いします。
■病害虫防除のため農薬散布をしている場合がありますのでご注意下さい。(散布時間:朝5:00~10:00頃)農薬は人体への害は少ないですが、薬剤がかかった場合は、水で洗い流してください。
■あんずの里内には養蜂の巣箱が数カ所に設置されています。危険ですから近づかないで下さい。

●住所:長野県千曲市大字森

●HP:LinkIcon千曲市観光協会

●地図:

●TEL:026-275-1326(千曲市観光協会)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:しなの鉄道屋代駅からバス10分
お花見の期間中は、屋代駅よりあんずの里窪山展望公園行き臨時バスが随時(午前9時~午後4時頃まで30~40分おき)に臨時シャトルバスが出ます。(片道400円)
運行日:4月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)

平日にお越しのお客様は、乗合ジャンボタクシー等をご利用ください。
運行日:4月1日~18日(平日のみ)片道 大人.500円小人.300円

●車:長野道更埴ICよりあんずの里へ5km、8分
詳しくは:料金所を出てから国道18号線に降りる際、右が更埴方面、左が長野方面となりますが、土、日曜日の渋滞時は、長野方面の方におり、屋代工業団地交差点を右折し、雨宮地区を経由しあんずの里へ向かう順路の方が空いてる場合があります。

●駐車場:公営駐車場 普通車500円

001.jpg
05414 02.jpg「一目十万本日本一のあんずの里」として知られる

ページの先頭へ