①最初にリースの土台を作ります。新聞紙をクシャクシャにしてしわを入れておくのが大事。
②しわの入った新聞を広げ、二枚を重ねにします。
③一番太いワイヤー3本をまとめて土台の“芯”にします。
④ワイヤーを新聞紙でくるみます。
⑤くるんでから、新聞紙を絞るようにねじります。
⑥新聞紙を巻いたワイヤーを直径20cmほどの円形にします。
⑦セロテープで円の継ぎ目を固定します。
⑧リースワイヤーを全体的に強く巻き付けて、土台を固くさせます。

⑨1周分巻いたら、巻き始めと巻き終わりのワイヤーの両端をひねって固定します。
⑩次は土台を覆う葉の準備。最初から小さく切ると、あとで調整できなくなるので注意。
⑪大きめに切り落とした枝を10cmほどの長さに切りそろえていきます。
⑫写真のような感じに切っていきます。葉の大きさはバラバラでもかまわないです。10cm以内がベストですが、若干大きくなった葉はそのまま使ったほうが無駄にならないです。
⑬新聞紙が見えないよう、葉を土台で覆い、ワイヤーで巻き留めていきます。輪の内側、外側に隙間が出来やすいので、特に注意。また、乾燥すると葉の体積が減り、抜け落ちやすくなるので、しっかり巻き留めるのがコツです。
⑭一周巻き終わった後、土台の新聞紙が見えるところがあれば、残った葉を使い隠すこと。巻き留めたワイヤーに差し込み、または、もう一周巻く。小さい面積ならばボンド等を使い貼る。いずれでもOKです。
⑮新聞紙が見えなくなったら、これでリースができあがりです。次に飾り付けを行います。

⑯飾り付けを行う前に忘れてならないのが、留め金作り。土台作りで使用したリースワイヤーを折り返し、輪になった部分に差し込みます。

⑰完成。留め金の位置は裏面(壁側)に近いほうがいいです。
⑱松ボックリにリースワイヤーを取り付ける。開いている笠部分にワイヤーを差し込み一周させます。
⑲巻き始めと終りをひねり留めます。
⑳トウガラシの茎部分を装飾用ワイヤー(金色)で巻き付け留めます。
3本を一束にします。
装飾用のリボン、松ボックリ、トウガラシができあがりました。
好きな所にリボン、松ボックリ、トウガラシを取り付けます。赤と緑の華やかなクリスマスリースが完成です。
付けるものを変えればリースの雰囲気も変わります
①ワイヤーにビーズを通す。ビーズの大きさによるが、15~20ケ。ワイヤーをひねり、個々のビーズが動かないようにします。ワイヤーの長さは2~3m程度。ビーズの間隔はランダムです。

②ビーズがチェーン状になったワイヤーをリースに巻き付ける。リースの後ろ側になったビーズは前面にずらすこと。全体的にちりばめるようになればOKです。

③雪のような綿の実も冬らしいイメージ。枝を少し残し、葉を巻き付けたワイヤーに引っ掛けて留めます。
④白と緑のシックな雰囲気のリースが完成です。
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